「鏡よ!鏡!国じゅうで一番美しい人は誰?」
『それはあなたです』
ご存知、白雪姫のストーリーに出てくる有名なシーンです
女性を褒める時に【まくらことば】があるのをご存知ですか??
お世辞枕詞
「これまで、お世辞なんていったこないんだけど」
「おれって、お世辞が下手だから」
「お世辞って苦手なんだけど」
お世辞を言う前の枕詞がこれである。
女性はお世辞であることを百も承知で、歯の浮くようなお世辞に酔う。
なぜなら、女性は褒めてもらった言葉に酔っているのではなく、そこまでして、貴方が自分のご機嫌を取ってくれているのだという、ヒロイン的な気分に酔っているのである。
お世辞とわかっていても女性がシラケないのは、そういう理由がある

【人生というドラマの主人公は自分】【人生という名の映画のヒロインは私】なのだ
お世辞は人を喜ばしこそすれ、誰の心も傷つけない。
私は職場で女性の部下の髪型、靴が変わったときや新しい服を着てきたときは必ず褒めていた
女性は仕事以外でも上司や同僚が自分に気を使ってくれていることに嬉しさを感じ、仕事を頑張ってくれた
ポイント
取引先や目上の男性にも通じることがある
「そのスーツ、カッコいいですね。似合ってます」
「カバン変えたんですか?いいすね!」
どうです?自分が取引先に言われたらうれしくありませんか?
お世辞は人を喜ばしこそすれ、誰の心も傷つけない。