2003年に公開された草彅剛さん主演のドラマ「僕の生きる道」をご存知でしょうか?
30歳を手前にした高校教師の主人公は突然、ガンによる余命1年を言い渡されます
「生きたくても1年しか生きられない」ことで悩む彼は、様々なことを経験しながら「生きる」ということを考えはじめます
主題歌「世界に一つだけの花」は国民的ヒットソングに
ドラマ「僕の生きる道」は、大人気となったそのあらすじだけでなく、主題歌の「世界に一つだけの花」も国民的大ヒットを飛ばしたとして話題となりました。「世界に一つだけの花」はもとも、2002年に発売されたSMAPのアルバム「SMAP 015/Drink! Smap!」に収録されていたものでしたが、2003年にドラマ「僕の生きる道」の主題歌となり、注目を集めました。
主人公は常に先のことだけを考え、事なかれ主義で生きるつまらない男でした。がんを宣告されてからと言うもの、彼自身二十八年間を無為に過ごしてきたことを悔いますが、最後にはその二十八年間さえも受け入れ、愛おしく思うことができるようになったです
今 やることの大切さを伝える名言
今を大事にする事の大事さ”を語る名言
ある日、受験生として勉強する生徒たちに、彼は一冊の本を見せてこう話します
名言
ここに「1冊の本」があります。
この本の持ち主は、この本を読みたいと思ったので、買いました。
しかし、今度読もう今度読もうと思いつつ、すでに1年が経ちました。
この本の持ち主は、これを読む時間がなかったのでしょうか?
たぶん違います。
読もうとしなかった。
それだけです。
そのことに気づかない限り、5年経っても10年経っても、持ち主がこの本を読むことはないでしょう。
受験まであと1年です。皆さんの中にはあと1年しかないと思っている人もいるかもしれません。
でも、あと1年しかないと思って何もしない人は、5年あっても10年あっても何もしないと思います。
だから、1年しかないなんて言ってないで、やってみましょう。
この1年、やれるだけのことをやってみましょう。
時間がない
お金がない
才能がない
経験がない
初心者だから
いつかやるを「だからやる」に置き換える
経験はやらないと得ることはできない
「いつか」は向こうからは歩いてきてくれない
「いつか」はあなたが迎えに行くのです
今、やる大切さを思い出して下さい
